# Claude Code × Codex コピペ用テンプレート

「Claude Code × Codex 接続・役割分担 完全ガイド」（2026年10月版）の付録です。
< > で囲んだ所を、自分のプロジェクトに合わせて書き換えてから使ってください。

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## T1｜AGENTS.md（2つのAIの共通ルール。プロジェクトのフォルダの一番上に置く）

```markdown
# AGENTS.md — <プロジェクト名>

## このプロジェクトの目的
<1〜2行で。例：自社サイトのお知らせページを作る>

## 役割
- Claude Code：監督。仕事の分解・指示書づくり・結果の確認・まとめを担当する
- Codex：Claude Code から呼ばれたときだけ、指示書に書かれた範囲の作業をする
- 人間：ログイン・お金・公開・最終判断

## 守ること
- 触ってよい範囲：このフォルダの中だけ
- 触ってはいけない：<例：.env、本番の設定ファイル、design/ フォルダ>
- 公開・本番への反映・push・削除は、人間の承認なしに行わない
- パスワード・APIキー・トークンを読まない・書かない・出力しない
- 作業は main ではなく、作業用のブランチで行う
- 1つのフォルダを、2つのAIが同時に書き換えない

## 受け渡しの場所
- 指示書と結果は .handoff/ に置く（Git の記録には入れない）
```

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## T2｜CLAUDE.md（Claude Code 用。AGENTS.md と同じフォルダに置く）

```markdown
@AGENTS.md

# Claude Code へ
- あなたは監督です。Codex を呼ぶかどうかは、下の「呼ぶ条件」で判断してください
- 呼ぶ条件：難しい実装・描画／大事な変更の独立レビュー／同じ原因で2回続けて失敗した
- 呼ばない：簡単な作業・念のための二重チェック・人間の判断が要ること
- Codex の結果は「案」として扱い、根拠と変更を自分で確かめてから採用してください
```

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## T3｜指示書 .handoff/task.md（Claude Code が書き、Codex が読む）

```markdown
# 目的
<1〜2行。何を判断・作成してほしいか>

# 対象
- 見てほしいファイル：<相対パス>（中身は貼らない。自分で開いて読む）
- 前提として読むもの：AGENTS.md

# 制約
- 触ってはいけない範囲：<パス>
- 変更してよい範囲：<パス。読むだけなら「なし」>
- 公開・削除・push・外部への送信はしない

# 完了条件
<例：npm test がすべて通る／指摘を重大度の高い順に5つまで>

# 返してほしい形
## 結論
## 根拠（ファイルパス:行、実行したコマンドとその結果）
## 変更したファイル（ある場合）
## 確認できなかったこと
```

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## T4｜Codex の呼び方（Claude Code が実行するコマンド）
Claude Code が許可を求めてきたら、--sandbox の指定を見てから許可します。"codex exec を全部許可" はしません。

```bash
# 読むだけ（レビュー・調査）。何も指定しなくても read-only で動きます
codex exec --sandbox read-only -C . \
  -c approval_policy="never" \
  -o .handoff/result.md \
  "Read .handoff/task.md and follow it. Reply in Japanese."

# 書き込みあり（このフォルダの中だけ・Codex が実行するコマンドはネットワークなし）
codex exec --sandbox workspace-write -C . \
  -c approval_policy="never" \
  -c sandbox_workspace_write.network_access=false \
  -o .handoff/result.md \
  "Read .handoff/task.md and follow it. Reply in Japanese."
```

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## T5｜Claude Code に「Codex の呼び方」を覚えさせる Skill
保存場所：.claude/skills/codex-handoff/SKILL.md（このプロジェクトだけで使う場合）

```markdown
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name: codex-handoff
description: 難しい実装、大事な変更の独立レビュー、同じ原因で2回続けて失敗したときに、Codex（codex exec）へ範囲を決めて作業を渡し、結果を確かめてから続ける。簡単な作業には使わない。
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# Codex へ渡すときの手順

1. 呼ぶ理由を1行で書けるか確かめる。書けなければ呼ばない
2. .handoff/task.md に指示書を書く（目的・対象・制約・完了条件・返してほしい形）
3. 次のどちらかを実行する。10分を超えそうなら、バックグラウンドで実行して終わるまで待つ
   - 読むだけ：codex exec --sandbox read-only -C . -c approval_policy="never" -o .handoff/result.md "Read .handoff/task.md and follow it. Reply in Japanese."
   - 書き込みあり：codex exec --sandbox workspace-write -C . -c approval_policy="never" -c sandbox_workspace_write.network_access=false -o .handoff/result.md "Read .handoff/task.md and follow it. Reply in Japanese."
4. .handoff/result.md を読む
5. 確かめる（省略しない）
   - 結論を支える根拠のファイル・行を自分で開く
   - git status（新しいファイルも出る）と git diff HEAD で、変更されたファイルを全部読む。新しいファイルは中身を開く。範囲外の変更は採用しない
   - テストがあれば実行する
   - 指摘ごとに「採用／不採用（理由）／要確認」を決める
6. 足りなければ、具体的な指摘を付けてもう1回だけ渡す（合計2回まで）
7. 報告に「Codex に何を頼み、何を採用し、何を採用しなかったか」を1〜3行で書く

# やらないこと
- 自分（Claude Code）が権限の確認で止められた操作を、Codex に代わりにやらせない
- 公開・削除・push・課金・外部への送信を Codex にさせない
- パスワードやAPIキーを指示書に書かない
```

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## T6｜Claude Code への依頼文（Codex に渡してほしいとき）

```text
この作業のうち、<難しい所>だけを Codex に渡してください。
・最初は読むだけ（read-only）で、問題点の洗い出しを頼む
・指示書は .handoff/task.md に書き、中身を見せてから実行する
・戻ってきたら、根拠と変更を確かめてから、採用するものだけ反映する
・公開・push はしない。終わったら、何を採用して何を採用しなかったかを教えて
```

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## T7｜Codex から戻った結果の確認を頼む文（Claude Code へ）

```text
.handoff/result.md と、git status・git diff HEAD の変更（新しいファイルも）を確かめてください。
・指摘ごとに「採用／不採用（理由）／要確認」の表にする
・指示書の範囲の外で変わったファイルがあれば、最初に教える
・テストがあれば実行して、結果を書く
・採用するものだけを反映して、作業用のブランチにコミットする（push はしない）
```

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## T8｜手で渡すときの引き継ぎメモ（コピペで Codex に貼る）

```text
【Claude Code からの引き継ぎ】
目的：
プロジェクトのフォルダ：
今の状態（終わっていること）：
あなたに頼みたいこと（範囲）：
読んでほしいファイル：
触ってはいけない範囲：
完了条件：
返してほしい形：結論／根拠（ファイル:行）／変更したファイル／確認できなかったこと
```

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## T9｜.gitignore に足す行

```text
.handoff/
.claude/worktrees/
.env
```
